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株式、FX、CFD 資産運用編

NYダウがトレンドとしては強いが、週末の調整が入った形

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<サラリーマンでも仕事及びプライベートに支障なくトレードできるよう、
日足の終値でトレードする朝のみトレードの実践記>

1.NYダウ

3月17日現在で、一番トレンドが強く出ているのが、NYダウ30。
以下が、NYダウ の日足チャート。

3月15日、イエレンFRB議長の講演及びドットチャートにおいて、
年4回の利上げが予定されていたところ、
予想に比してハト派で、年3回の利上げ予定が示されたのみに終わった。
このことをNY株式市場は好感し、NYダウは陽線の実体を伴って大きく上昇。
一気に20日線及び5日線を上抜いてきた。
5日線も上昇トレンドに転換して、
3月15日終値確定時点において、20日線・60日線・100日線・300日線の全てが上向きなパンパカパーンな状態。
ルール通り、3月16日始値でエントリー。
前日の勢いそのままに一時高値20,979ドルまで上昇するも、その後失速。
最終的には、長い上髭の陰線の十字線で終了したが、まだ5日線の上側で推移。
3月17日は、前日の下落の勢いもあり、15時台には一時20,857ドルまで下落。
その後持ち直し、22時台において20,928の高値をつけるも、その後下落。
週末のリスク回避の動きも重なって下落が加速。
最終的には、その日の安値付近の20,859ドルで終了。
5日線が若干下向きなれども、なんとか5日線の上をキープしている状態。
週末が無難に過ぎ去れば、週明け後はもともと強い相場であることもあり、
5日線の上側で推移することが想定される状況と判断。
サポートとして、20,850ドルが短期的に意識されている。
ここを割り込まなければ、時間とともに上値を試しやすくなると思われる。

2.ドル円

想定以上に弱いドル!
113円をサポートとして堪えていたのに、とうとう112円台に突入。

ファンダメンタルとしては、中長期では、米国においては利上げが想定され、
なかなか物価を含めた景気の確固とした好転が見えない利上げが出来ない日本。
ドル円の上昇が見込まれるところではあるが。。
FRBが予想以上に慎重な物言いでハトの姿勢を打ち出したこと、
トランプ大統領の円安けん制発言の警戒等から、
一気に円高へ進んだ感じ。
とはいえ、2月7日安値111.593。2月28日安値111.675と安値が切りあがっており、上値も切りあがっている状況。
上記安値を下回らない限りは、上昇トレンド継続と判断できるものの、
一時的には、112円割れも覚悟される状況ではある。
個人的には、113円前後でこう着し、下から5日線が20日線を上抜いていくことを想定しているが、
60日線は下方向を向いているので、なかなか買いからは入っていけない状況である。

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